Agentとタスク · 約4分 · 更新日 2026-09-03
最初のタスクを始める:小Tinに1つの作業を任せる
小Tin、実行モード、許可を求める設定を選び、最初のTabTinタスクを完了しましょう。
初めてTabTinを開いて、どこから始めればよいかわかりませんか?
複雑な設定は必要ありません。実際の小さなタスクから始めて、やりたいことを小Tinに伝えれば、実行して結果を作成してくれます。
ここでは「自分のTabTin業務開始チェックリストを作る」を例に、最初のタスクを完了します。
1. 初めて使うときは、デフォルトの小Tinを選ぶ
入力欄の左下で、今回のタスクに使うAI分身を選べます。
初めて使う場合は、デフォルトの小Tinをそのまま使ってください。今は新しいAI分身を作る必要はありません。
基本操作に慣れてから、仕事の場面に合わせて自分のAI分身を作成しましょう。
2. 「実行」モードを選ぶ
次に、小Tinの作業モードを「実行」に設定します。
実行モードは、小Tinに直接完成させてほしいタスクに適しています。たとえば次のようなものです。
- 文書を作成する
- 作業リストを整理する
- 既存の資料を処理する
- ファイルの内容を変更する
- 要件に沿って具体的な成果物を作成する
欲しい結果が明確なら、実行モードから直接始められます。
3. 初めて使うときは「許可を求める」がおすすめです
権限設定で「許可を求める」を選択します。
有効にすると、小Tinは作成や変更などの操作を行う前に、実行する内容を表示します。その内容を見て、許可するかどうかを決められます。
初めてTabTinを使う方は、小Tinがどのようにタスクを進めるかを段階ごとに把握しやすくなります。
4. 完成させたいことを小Tinに伝える
設定が終わったら、そのままタスクを入力できます。
例:
現在のワークスペースに「私のTabTin業務開始チェックリスト」という文書を作成してください。
文書には以下を含めてください。
- 今日の仕事を始める前に確認する3つの事項。
- 今日中に達成できる3つの小さな目標。
- 各目標に対応する具体的な行動を1つずつ。
- 退勤前に使う完了状況のチェックリスト。
TabDocドキュメントとして直接作成・保存してください。
初めて使うときは、複雑なプロンプトをわざわざ学ぶ必要はありません。
できるだけ次の3点を小Tinに伝えれば十分です。
何をしてほしいか+具体的な要件+最終的に何が欲しいか。
5. 小Tinが実行しようとしている操作を確認する
タスクを送信すると、小Tinが要件を理解し、必要な操作を計画します。
実行中に内容の作成や変更が必要になると、「許可を求める」モードでは該当操作の確認が表示されます。
問題がないことを確認して「許可」をクリックすると、小Tinが実行を続けます。
6. タスクの結果を確認する
実行が終わると、小Tinが完了を知らせ、対応する成果物を提示します。
この例では、次の文書が生成されます。
『私のTabTin業務開始チェックリスト』
文書を開いて生成された内容を確認してください。
結果が希望どおりでない場合も、タスクをやり直す必要はありません。続けて小Tinに伝えられます。
「3つの小さな目標を、もっと具体的にしてください。」
または:
「完了状況のチェックリストに『今日の振り返り』を追加してください。」
現在のタスクをもとに、小Tinに編集を続けてもらいましょう。
これで最初のタスクは完了です
初めてTabTinを使うときは、この簡単な流れを覚えておくとよいでしょう。
小Tinを選ぶ → 実行モードを選ぶ → 許可を求める設定にする → タスクを説明する → 操作を確認する → 結果を見る
すべての機能を先に覚えたり、複雑なプロンプトを書いたりする必要はありません。
今日実際に終えたい小さな作業を1つ見つけ、小Tinに任せてみてください。
解決しない場合
現在の画面と操作確認のスクリーンショットを、こちらに送ってください。 contact@larchiveai.com。こちらで確認します。ベータテストグループの担当者にも連絡できます。